初・親子留学 −ジョホール・バルの巻−

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姉夫婦と私、子供2人の5人でジョホールバルに行ってきた。
最近子供の英語育児、日本の教育に行き詰まりを感じ、
何かに突き動かされるように海外へ出発した。

宿泊先はTaman molekという地区にある「Molek pine3」





マレーシアのジョホールバルはとってもいいところでした。
時間ものんびり、気候も穏やか。
8月というのにプールに入った後、寒くなったりして長袖も着るほど。
ほんとに過ごしやすかった。





教育熱心な日本人が多く、高水準の教育を求めてジョホールバルにやってくるご家族が多い。
中国語も英語も学べ、ハイレベルな教育が受けられる。
でも、安い。他の国に比べるとだが。

安くこのマレーシアに短期滞在でき、海外留学を受けられるシステムが有れば、
私は日本で英語を学ぶことを止める。

今回、ジョホールバルに行って、日本でしか通用しない教育を
子供たちに長期に渡り受けさせることに強く疑問が湧くようになった。



国際感覚を磨くには海外に行かなくては行けない。
海外の人間と触れ合い、学ぶ必要がある。

そうは思っていても、主婦の頭に思い浮かぶのは「お金の心配」
海外留学はお金がかかる。



でも、ここ、ジョホールバルなら生活費を驚くほど安く抑えられ、
自分の本当にしたいことにお金を掛けて暮らすことができる。
しかも、日本にいる時よりもかなりいい生活をしながら。

まだまだインフラが整っていなくて不便な部分も多いけど、
リゾート地だけにとどまらず移住先としても、子供の教育場所としても、
それ以上の魅力を感じることができる。



「ママ!もうここに住もうよ!」
6歳の下の子が何度も言いました。

色んな所を旅行して、滞在したことがあるけれど、
子供の口からこんなことを聞いたの初めてでした。

これを機に私の中の人生の指針、教育の指針が大きく変化しました。
冬に主人を連れて滞在したいと思います。


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公文式はやっぱり素晴らしい!

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長男が小学生の頃から始めた公文。
実は、かなり苦手意識が出てしまっていて、
いいよって言われればいつでも辞めたいと思うほど、
公文が「苦痛」になっています。

次男は長男が始めたときに一緒に始めたのですが、
彼はText好きなのでそこまで嫌いになることもなく・・・
でも、ほかの習い事をやりたくて、曜日の都合で教室の違う公文に今は通っています。


次男の通う公文には学区内にあるということもあり、
長男のお友達がたくさん通っていて、とっても賑やか。

長男は他の習い事の都合上、週1回しか公文に通ってないのですが、
こっちの公文に変われば曜日も合うし、友達もいるし変われば?と突いてみると、
あっさりOK 
8月から教室を変わることになりました。


長男の実力を観るために、先日テストをしてもらったのですが、
教室の先生からはこんな言葉を頂きました。

「今と同じレベルのものを説いてもらったのですが、
苦戦している部分が多々見受けられました。
もしかしたら、レベルがあってないかもと私は感じるのですが、
お母様はどのように感じておられますか?」

子供は勉強嫌いなもの
そう決めつけていたのかもしれないと、はっと思いました。

公文が嫌いになったのは苦戦しているからなのかもしれない!
苦戦してたのは土台がまだ完璧じゃないかもしれない!
・・・と、即座に感じました。

先生に公文嫌いになっている旨を話すと、「そうだったんですか!」
と、そこまで辛い状況下にいたのかと驚かれていました。

そもそも公文は自分のレベルに合わせてステップアップしていくというシステム。
自分のレベルに合っていないことをすれば、苦手意識が芽生えてくるのは当然のことで、
そういう状況ということなのであれば、尚の事少しレベルを落としたところから、
やり直してみては?

との先生のアドバイスにとても共感!
きめ細かなアドバイスにとても助けられました。


ときどき公文の先生の面談を受けてみると、あたらし発見があっていいですね。
新しい教室がとても楽しみになってきました。

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English school を卒業しました。

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今月で、幼児の頃からお世話になっている、
English school を卒業し巣立つ事となりました。


きっかけは大好きだったLEE先生の帰国。
このschoolを決めた時も、LEE先生がいたからでした。
帰国されてから1年以上は頑張ってきましたが、
心の穴は塞がらないまま・・・モチベーションは下がっていく一方でした。
また、このschoolは幼児用schoolなので、長くはいられないというのもありました。


決めたのは長男です。
そんなことまで決められるほど成長したんだと感じました。


あっという間の7年間。
長いようで短い。
子供たちの人格形成に多くを与えてくれたschoolでした。


私たち夫婦は英語教育をするつもりがなかったのですが、
上の子が赤ちゃんの頃、偶然公園でSkygardenの園児たちと遊ぶようになったせいか、
彼がはじめて話した言葉が英語でした。
それをきっかけにこのschoolにお世話になることになりました。


幼少期のかけがえのない時間を共に過ごさせて頂いて、
たくさんの愛情をかけて頂き、とても感謝しています。


7月からは私の親友の息子が通う、英語schoolへ通います。
そこは元は大人対象の英語schoolでした。
あとから幼児クラスができたので、大きい子供を扱うことに長けている、
このschoolはとても魅力的でした。


先生方のたくさんの愛情を受けたからこそ、巣立てる。
勇気を持って外の世界に飛び出していけるんだと思います。
長男も、やめたことの実感はありません。
やめても彼の心の拠り所として存在していくんだと思います。


本当にありがとうございました!


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